ウォーターサーバーについて

ウォーターサーバーとは

 冷たい水と熱いお湯がワンタッチで出る電気ポットとお考え下さい
 弊社ではウォーターサーバー出荷時に20項目にわたり製品チェックを行っております。
 到着後すぐにお使いいただけるよう、製品管理に細心の注意を払ってお届けしております。
 冷たい水もお湯もワンタッチで出るウォーターサーバーをご用意しています 

冷たい水と、お湯をワンタッチで使える
ウォーターサーバーをご用意

ワンタッチでお湯が使えるので、
コーヒーやお茶を入れるのにも便利です。

ウォーターサーバーはスタンドタイプと
卓上タイプの2つをご用意しています。
ウォーターサーバー
スタンドタイプ  卓上タイプ
熱いお湯もワンタッチ 冷たい水もワンタッチ
   
 ウォーターサーバーがあると 

冷たい水(約5度)とお湯(約83~87度)が
ワンタッチで使用できます。

最近では、一般家庭でもウォーターサーバーのご利用が増えています。
以外と電気代のかかる電気ポットの代わりに、温水と冷水が利用できるウォーターサーバーを置けば時間とお金の節約にもなります。
電気代を節約するにはウォーターサーバーの周囲(壁や他の家具)を広めに空けて、通気を良くするだけでも違いますよ。
電気代1ヶ月約900円

ピュアウォーターは「純水」なので、光合成による藻等の発生や鉄サビの原因となるミネラル分が全く無いため、サーバーのメンテナンスフリーです。
99%以上不純物を取り除いた水なのでお掃除は特に必要ありません。
気になるようでしたら、綺麗な乾いたティッシュ等でボトルの差込口と吐水口をかるくお拭き下さい。
水

ウォーターサーバーご使用方法

 ~始めにお読みください~ ウォーターサーバー取り扱いのお願い
ウォーターサーバーは冷蔵庫と同様の家電機器です。
1週間以上利用されない場合でも電源は切らないようお願いします。
電源を切ると、ウォーターサーバー内部の「冷水タンク」及び「温水タンク」の中に残っているピュアウォーターの温度が変わり、水質変化を引き起こし、不快な味や異臭の原因となる可能性があります。
安全な水をお飲みいただくため、常に電源を入れた状態でウォーターサーバーをご利用すようお願い致します。
また、ボトルが空になっている場合は、新しいボトルを差し込んでおいて下さい。ボトルをはずしておく場合は、ボトルを差込口からホコリなどが入らないようにご注意ください。

ウォーターサーバー
 ●セッティング方法・ご使用方法

1)コンセントを入れる前に!

  • 商品到着後、中の冷却ガスを安定させるため使用場所に置き、1時間程度安静にします。
  • サーバー裏面上部にある赤いスイッチを「ON」にして下さい。
  • お水のボトルをセットして下さい。
  • ボトルは箱から出してボトルの口に貼ってある赤いシールのみをはがします。
  • ボトルを逆さにし、垂直にサーバーに差します。
  • 両方の蛇口から「水」が出るのを確認して下さい。(お湯は赤い四角いボタンを押しながらコップ等を押し当てたまま水が出るまで少しお待ち下さい)
ピュアウォーターの交換
2)コンセントを入れてください
  • 初期設定になっていますので、温冷水になるまでに20分ほどかかります。
  • 最初、サーバーからプラスチックのような臭いがするかもしれませんが、水とは関係のない部分ですので、衛生上・安全上まったく問題がありません。また、2時間ほどでその臭いも消えます。

コンセント
   
 ●ウォーターサーバー使用上のご注意 
発煙・発火など異常なときは、すぐに電源プラグを抜いて当店までご連絡下さい。

アイコン01 熱湯スイッチは切らないで!
水の品質保持のため熱湯スイッチは必ず入れて使用してください。
本品は常温使用には適しておりません。


アイコン01 本体を叩いたり、ゆすったり、傾けたりしない
破損、故障の原因になります。またサーバーが倒れて大けがをしますので注意してください。

アイコン01 分解・改造はしない
火災事故発生の恐れがあります。

アイコン01 水没した電気部品、配線は使用しない
感電や火災の恐れがあります。修理依頼の連絡をして下さい。

アイコン01 日本全国で使用可能です
日本国内での使用を前提に設計されております。海外でのご使用は火災事故発生の恐れがありますのでおやめください。

アイコン01 冷水サーモスタットは触らないでください
冷水サーモスタットは温度調節用ではありません。むやみに調節するとコンプレッサの故障の原因になります。

アイコン01 ボトルは回さないでください
サーバーにセットされた状態のボトルはノズル脱落による水もれを防止するため、回さないで下さい。

アイコン01 専用ボトルをお使いください。
他のボトルをご使用になると水もれや給水できない場合があります。
また、つまりの原因、臭いの原因になります。
ダイオーズのピュアウォーター以外の飲料に対する品質は保証できません。

蛇口には手を触れないで!
衛生上、蛇口の先の部分には直接手で触らないようにして下さい。異臭、雑菌の繁殖の恐れがあります。

アイコン01 ボトルの抜き差しはノズルに対し垂直に(真上から)行ってください
差込口へ垂直に行って下さい。斜めに行うとノズルをこわす恐れがあります。

アイコン01 万一、故障したときは
自分で修理しないで、お買い上げ先にご連絡ください。
 

日常のお手入れのポイント


   日常点検   ※毎日、お使いの際にちょっと気にかけてみてください


   ・電源コードやプラグが異常に熱い!
   ・電源コードに傷や変形がある!
   ・こげくさい臭いがする!
   ・本体の下に水がたまっている!
   ・何かいつもと違う?  

女性



   日常のお手入れ方法   ※作業前に電源プラグをコンセントから抜いてください

清掃部位 お手入れ方法とご注意
 ・上部プレート  外側のお手入れは異臭を防ぐためキッチンペーパーで
 乾ふきして下さい。水拭きの場合はピュアウォーターで
 しめらせて下さい。
 拭き掃除ではガソリン・ベンゼンや市販の洗剤等は使用
 しないで
下さい。変色・異臭の原因になります。
 ・本体外部
 ・ウォーターガード
 ・差込口内部(くぼみ)
 ・給水ノズル
 ・蛇口
 ノズルや蛇口を清掃する場合は乾いたキッチンペーパーを
 使用します。
 濡れた雑巾や汚れた布・紙を使った場合臭いや雑菌がピュ
 アウォーターに移り、異臭の原因になります。
 給水ノズルや蛇口などダイオーズのピュアウォーターと接
 する部位へは衛生上直接手を触れないようご注意下さい。
 受け皿  受け皿は取り外し、そのまま水洗いして下さい。溜まった
 水をそのままにしますと異臭の原因となります。
 水洗い後は必ず元の位置に取り付けてから使用して下さい。
 蛇口からの水滴で材質によっては床を傷めてしまうことが
 あります。


ウォーターサーバー設置場所・設置上のご注意

 水もれ、発火(火災)、感電、故障の原因となりますので以下のことにご注意ください。

 設置場所についてのご注意 
逆さにしたり横に寝かせたりしない
パイプの折れ、曲がりによる水漏れの原因になります。

持ち運ぶ際は45度以上傾けない
パイプの折れ、曲がりによる水もれの原因、冷却ガスが撹拌され冷えにくくなります。

水平な場所に設置する
重心が低いため、地震などで倒れて危険です。

キッチン回りなど水はねや水蒸気がかかる場所は避ける
電気製品がサビつき、絶縁が悪くなり感電や火災の原因になります。

0℃以下の低温となるところは避ける
凍結により水もれの原因、又はピュアウォーターが凍り使用できなくなります。

ガスレンジやストーブなど熱が伝わる場所は避ける
外板の変色、においの原因、また水が冷えにくくなります。

棚等の下には設置しない
物がボトルに落ちてボトルを傷つけ水もれの原因になります。

屋外の設置は避ける
室内専用ですので雨風は故障の原因になり、また飲料として衛生上の問題があります。


 設置するときのご注意 


アースは必ず取付ける
落雷のときの故障、漏電、感電の恐れがあります。

電源プラグ・コードは12A以上の定格容量が必要です
これ以下のものを使用すると発熱し、火災の原因になります。

コンセントから抜く時はコードを持たずに電源プラグを持って抜く
断線し、火災の原因になります。

コードの上には本体やそのほか重いものをのせない
電気製品がサビつき、絶縁が悪くなり感電や火災の原因になります。

たこ足配線はしない
コンセントを他の器具と併用すると発熱し、火災の原因になります。

濡れた手で電源プラグやスイッチ操作をしない
感電することがあります。



 保管するときのご注意 

短期間のご旅行や不在の時でもボトル、電源は入れたままにしておいてください。もし長期不在など、ご不明な点はお電話ください。

   


ウォーターサーバー仕様


   ※本製品仕様については改良のため予告なく変更する場合があります。

製品名 冷・温水タイプウォーターサーバー(給水機)
型式 WBF-1000(床置) WBF-1000S(卓上)
外部寸法
幅×奥×高
340×350×1020 340×350×570
重量 約23kg 約20kg
低格電圧 交流100V / 50・60Hz
電動機
消費電力
120W
ヒーター
消費電力
430W
製造国 大韓民国
   
サーバー

故障かな?と思ったら

  お問合わせの前にもう一度ご確認ください
   症状 主な原因 対処方法
 まったく冷えない  ・電源プラグが抜けている
 ・ヒューズが切れている
 ・ブレーカーが落ちている
 ・停電している
 ・コンプレッサの故障
 ・コンセントにプラグを差し込む
 ・ヒューズを交換する(1つ予備あり)
 ・ブレーカーを上げる
 ・他の電気製品を確認する
 ・音・振動などを確認する
 よく冷えない  ・まわりにガスレンジなど熱を
    出すものがある
 ・直射日光が当たっている
 ・レンジなどから離す

 ・窓から離す
 熱湯にならない  ・熱湯スイッチが入っていない
   (熱湯ランプが点いていない)
 ・冷えないときと同じ
 ・電源スイッチを入れる
    (熱湯ランプ点灯の確認)
 ・同様の対処をする
熱湯・水が出ない  ・ボトルがカラになっている
 ・ノズルがはずれている
 ・ボトルを交換する
 ・ボトルを抜き、ノズルを確認
  外れている時は左回しし、はめ込む
本体から水がもれる  ・排水キャップの締めがゆるい
 ・ボトルにヒビ・穴がある
 ・排水キャップを締めなおす
 ・すぐにボトルを抜き、蛇口を開いてタンクを
  カラにする。
  ボトルの亀裂・破損を確認する
蛇口から水がたれる  ・レバーが元に戻っていない
 ・本体上から何かこぼれている
 ・止水の状態に直す
 ・こぼれているものを拭き取る
 ※繰り返される場合、レバーのバネが
   弱くなっていると考えられますので
   蛇口の交換をおすすめします。
音がうるさい  ・本体と床に隙間がある
 ・受け皿のグラつき
 ・不燃性材質の物を敷き、隙間を埋める
 ・受け皿をしっかり取り付ける

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